ブログ記事一覧

【府中のからだ塾】正常な細胞とがん細胞

がん細胞 久しぶりの投稿です。今回は少し、向きを変えて「がん」についてお話します。 概数です。毎年、日本人は何人の方がお亡くなりになっているかご存知ですか? 100万人です。 …
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【府中のからだ塾】動作の名称5―やや特殊なもの―

ニシキアナゴ   今回で動作の名称シリーズ最後です。   足関節 足首です。 足首の屈曲、伸展を以前やりましたが、その他に足首は足の裏を内側に向けたり、外側…
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【府中のからだ塾】動作の名称4―内旋・外旋―

白い花   内旋(ないせん)・外旋(がいせん) 今回は、「内転・外転」と紛らわしいから気を付けてくださいと、あらかじめ言っていました「内旋」、「外旋」です。 言葉の意味としては「…
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【府中のからだ塾】動作の名称3―内転・外転―

ガーベラ   「内転、外転」という言葉を聞いたことがありますか? 多分ないと思います。 医療関係をやっている人は当たり前にありますが、普段の生活ではおそらく使ったこと…
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【府中のからだ塾】動作の名称2―脊柱以外の屈伸―

ヒガンバナ   前回は背骨、脊柱の動きについて紹介しました。 【府中のからだ塾】動作の名称1―背骨について― 屈曲、伸展、回旋、側屈とありましたが憶えましたか? 今回…
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【府中のからだ塾】動作の名称1―背骨について―

もみじ   からだの動作の名称を何回かに分けて紹介していきます。 まず背骨のお話から。 脊柱(せきちゅう)、脊椎(せきつい)、背骨。全て同じものです。  …
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【院長の勉強部屋】筋肉の4人のお友達

筋肉の関連構造 今回は筋肉の関連構造を紹介します。 「ジンタイ」とかアキレス「ケン」とか「ケンショウ」炎とか耳にしたことはありませんか? これらのものが筋肉と関連する構造です。 4つ…
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【院長の勉強部屋】骨格筋3つの命名法

骨格筋の名前 骨格筋は名前から形、作用、部位などが分かるように命名されているものが多くあります。 今回は、大きく3つ命名の例を紹介します。 1. 形状から命名された筋肉 2. 作用…
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【院長の勉強部屋】筋肉2つの分類

筋肉の分類 筋肉の部位の呼び方 筋肉は骨に付着している部分と、ふくらみのある部分があり、 ふくらみの部分を「筋腹(きんぷく)」 筋肉の付着部を それぞれ 「筋頭(きんとう)」 「筋…
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【院長の勉強部屋】関節2つの分類

関節の分類   関節は大きく2つの分類に分かれます 1. 形状による分類 2. 運動軸による分類 では、それぞれ見ていきましょう。   形状による分類 …
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【院長の勉強部屋】関節の構造~13のキーワード~

関節の構造   今回は関節の構造に関わる13のキーワードを紹介します。   1. 骨端 骨の端の部分です。   2. 関節軟骨 骨端部は硝子…
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【院長の勉強部屋】骨の連結:不動結合3つと可動結合

骨の結合   骨と骨がつながること。今回は 「骨の結合」 です。   【骨の結合】 ◆ 不動結合   1. 骨性連結   2. 軟骨性連結   …
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【院長の勉強部屋】骨の5つの役割

骨の役割   今回は 「骨の役割」 を5つ紹介します。   1. 軟組織の支持  骨がなければフニャフニャになります。筋肉がいくら強く縮んでも骨が弱ければ…
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【院長の勉強部屋】骨を覚えよう~その6:上肢(じょうし)~

上肢の骨を覚えよう   今回ですべての骨を紹介することになります。 今回は上肢です。 上肢は 「上肢帯」 「上肢」 「手」に分けてお話します。   上肢の骨は細か…
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【院長の勉強部屋】骨を覚えよう~その5:下肢(かし)~

下肢の骨を覚えよう   今回と次回で四肢の骨を紹介します。 今回は下肢です。 下肢は 「下肢帯」 「下肢」 「足」に分けてお話します。   下肢の骨は体を支えるた…
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【院長の勉強部屋】骨を覚えよう~その4:胸郭(きょうかく)~

胸郭の骨を覚えよう   今回は 「胸郭(きょうかく)」 です。   胸郭は 1. 胸椎 2. 肋骨(ろっこつ) 3. 胸骨(きょうこつ) で作られています。 …
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【院長の勉強部屋】骨を覚えよう~その3:脊柱(せきちゅう)~

脊柱を覚えよう   頭蓋骨の骨は覚えましたか? 今回は、 「脊柱(せきちゅう)」 です。 脊柱とは背骨のことです。 背骨は1本の骨ではなく、いくつもの骨が連結してできてい…
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【院長の勉強部屋】骨を覚えよう~その2:頭蓋骨(とうがいこつ)~

頭の骨を覚える   頭蓋骨 骨の紹介最初は頭から。 頭の骨は15種23個の骨から構成されています。   「脳頭蓋(のうとうがい)」 と 「顔面頭蓋(がんめんと…
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【院長の勉強部屋】骨を覚えよう~その1:全身の骨~

全身の骨 今回から人の動きの軸となる 「骨」 を紹介します。   以前も当院のブログで骨の数を数えました。 ⇒ 人の骨の数は約206個と言いますが本当ですか? &n…
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【院長の勉強部屋】体を分ける「面」

体を表わす面 からだを分ける面というのを解剖学では想定します。 想定すると物事説明するときに便利なことが多いからです。 面には3つあります。 1. 矢状面 2. 前頭面、あるいは…
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