はじめての方へ

カイロプラクター 新田卓弘

新田カイロ整体のホームページへようこそ。
はじめまして、
院長の新田です。

治療院のページをご覧になっているということは、体のどこかに不調を抱えているのではないでしょうか。

府中には整体やマッサージ、整骨院、鍼灸院などたくさんの治療院があります。

どこへ行ったらいいのかわからない。

と、お困りではないですか?

ここでは初めてのあなたへ、当院の考え方をお話させていただきます。あなたの大切な体を任せる治療院選びの判断材料として参考にしてください

新田カイロ整体の目的と考え方

幸せな暮らし

健康面から幸せな暮らしを支えること。

これが当院の目的です。

カイロプラクターは体の専門家です。

体の専門家であるわたしが考える幸せとは…

「いつまでも」体が元気に動くこと。

やりたいことや普段の生活が、痛みそのものや、健康に対する将来の不安に脅かされることなく、安心して暮らしていけるようサポートすることです。

高齢化:受け入れるものと抗(あらが)うもの

元気に旅行

「いつまでも」というのは「命尽きるその瞬間」までということです。

どんな人でも歳をとるにつれて体の機能は衰えてきます。これは仕方のないことであり、受け止めてしかるべきです。

ですが…

「仕方のないことでないもの」まで加齢のせいというのはいただけません。

同じ高齢者でも年齢よりも若く感じる高齢者と、年齢の割に老いた感じがする高齢者がいます。

老若の差は何でしょうか。

それは「動けること」に他ならないと、体の専門家であるがゆえに思います。

自分だって同じように歳をとっていきます。

不慮の事故や病気ならば仕方がないでしょうが、自分の不摂生や無知の為に、どなたかのお世話になったり、身内に迷惑をかけることはとてももったいないし、望ましくないと感じています。

そこは抗いたいのです。毛が白くなって抜けようがしわが出来ようがそれは仕方ないですが、動けなくなるというのは、やはり…

だから、今の状態を保ち続けるにはどうしたらいいか。

そういうことを考えて日々、勉強しています。でも楽しいんですよ。そうやって学んだことを一人でも多くの方に楽しくお伝えできればと思っています。

「今日はできる」の積み重ね

今日のベスト

首を上下左右に向けることができる。
体を反ったり丸めたり捻ったりできる。
しゃがんだり立ったりできる。
腕を挙げることができる。

今日できる。今日のベスト。

痛みが有る無しに囚われるのではなく、自分が今どんな状態であるか、どこまでできて、どこまでできないのかを知っていること、受け入れるべきものと抗うべきものを判断して動くことができることが今日のベストです。

今日のベストが明日も明後日も1年後も10年後も死ぬ直前までできればこれは幸せなことではないかなと思いますがどうでしょうか?

元気に体が動くことを維持することで幸せな暮らしを支える。

当院の目的と考え方でした。

痛みの悪循環を引き起こす2大要因

肩こり

ここで少し体の話をさせてください。
今、お悩みの症状についての当院の考え方です。

当院のカイロプラクティックはこのMJDをリリース(解放)します。

ちょっと、わからないですね。説明します。

MJD(=Myo Joint Dysfunctionマイオ・ジョイント・ディスファンクション)というのは
マイオ=筋肉、ジョイント=関節、ファンクション=機能(働き)です。ディスは否定を表わしますから、ディスファンクションで機能しない=機能不全です。

肩こりや腰痛など筋肉や関節が硬くなったり痛くなったりしてうまく働かない状態をといいます。

MJDが起こる理由は出せばきりがないほどたくさんあり、個人個人で異なります。
ここでは、どの人にも共通しておこる大きな二つの要因としくみを説明します。

その2つとはこれです。

  • ストレス
  • 関節の負担

ストレス=痛み

ここで言う痛みとは肉体的なものだけでなく、精神的なものも含むあらゆる痛みです。

例えば寒さとか不安、不満などの感情、食べ過ぎ、飲み過ぎ、偏食、喫煙、運動不足、睡眠不足、イライラ、拘束される、待たされる、気遣いなどなど、なんとなくイメージできるでしょうか。

痛みの悪循環

痛みがあるとキューッと筋肉に緊張が起こります。

→筋肉がまたいでいる関節が動かなくなります

→関節が動かないから筋肉が伸ばされる機会を失い短く硬く緊張します。

→筋肉が緊張するとそれだけでエネルギーを使います。

→エネルギーを使うと老廃物(痛みを発する物質)がでてきます。

→筋肉が緊張しているので血管が細くなって血行が滞ります。

→すると老廃物が溜まってきます。

→痛みがおこります。

すると、痛み自体がストレスとなりますから、

ここからまた筋肉が緊張して…と悪循環が始まります。

これを痛みの悪循環と言います。

関節の負担

関節に栄養を

もう1つの要因は関節の負担です。

関節の負担は「局所的な運動不足」によって起こります。

関節には血管が走っていないため、栄養は動かすことによって関節の中の液体を循環させるしかありません。

運動が不足すると関節の中の液体は循環しなくなり、栄養が足りなくなります。兵糧が尽きてくるのです。一般的な生活ではこちらの関節負担のほうが多くみられます。関節に負担がかかっている。つまり「兵糧が足りない!」ことを感知すると、関節を壊さないように筋肉が緊張します。

ここからはさきほど述べたとおり痛みの悪循環です。

カイロプラクティック3つの柱

健康の3要素は「栄養」「休養」「運動」とありますが、当院のカイロプラクティックにも、体を回復させ、維持する3つのポイントがあります。

  1. 溜めないこと
  2. 使うこと
  3. 楽しむこと

3つのポイントを説明します。

1.溜めないこと

トリガーポイントセラピー

今の痛みはここ最近起きたことかもしれませんが、他にも何かありませんでしたか?

例えば、疲れたけど眠れないとか、イライラして頭が痛くなったりとか、腰痛で仕事を休むことがあったとか、足がつったとか、小指をテーブルの脚にぶつけたとか、ケンカしたとか、嫌なことあったとか…

先ほども言いましたが、これは全て痛みであり、痛みは溜まりに溜まって大きくなって、初めて自覚される肉体の不調になって現れます。

バファリンやイブを飲む、サロンパスやフェイタスを貼り付ける、アリナミン、エナジードリンクでしのいだ、クイックマッサージ、足つぼ整体…。これらみな感覚としての痛みは軽減し、一時はしのげるかもしれませんが本来の痛み発因までは抑えられません。溜まります。

当院のトリガーポイントセラピーは「直(ちょく)」です。

詳しいことは省いて簡単にお話しますが、痛みの発因である硬結(筋肉が硬く結びついて痛みを発している状態)を見つけ出して、直で親指や手のひら、肘でズドンと圧迫します。パッと放すとザーッと血が流れてあったかくなります。自律神経のリラックスを担当する副交感神経が優位になるので、溜まっていた筋肉の緊張をリセットします。これはマッサージとは全然違います。しのぎません。溜めません。

2.使うこと

関節操作

忙しい毎日。ようやく休みだ。寝るぞ。寝てしっかりと疲れを取るんだ。出かけたりしたら余計に疲れる。スポーツ?そんなことしたら疲れが取れない。とにかく寝る。極力休める。

脳にとっての休養は睡眠なのですが、体にとっての休養は動かすことなんです。

関節には血管がありません。じっとしていると関節の中が淀んできます。動かすことで栄養・ガス交換という代謝が促進されます。

関節は動くという働きだけでなく小さな動き「あそび」を活用してクッションという役割があります。

固まってしまうとクッションが働かないんですね。そうするとちょっと動いただけでも筋肉が衝撃に耐えようとずっと硬くなってしまいますからすぐに疲れてしまうんですよ。

脳の働きと体の動きはリンクします。体が動かないと脳の働きも鈍くなります。ボーっとしてきます。寝てばかりいるとボーっとして頭が痛くなったりすることもありますね。

カイロプラクティックは関節を動かすことも得意とします。特に、動いていない関節を探し出して動かすこと。

これが、当院のCMT(関節操作法)です。

関節を動かすことで神経の流れが活動的になりますから(詳しいことはいずれまた説明します)、体を使いたくなります。元気が出てくるということです。

3.楽しむこと

姿勢指導

新田カイロ整体には体の専門家がいます。体の使い方を少し変えることで楽な姿勢や運動など体験しながら体を動かすことを楽しみましょう。

体に関する知識ももちろん分かりやすく提供します。なんで楽になるのか、なんで負担がかかるのか。なぜ動かなくなるのか、どうすると動きがスムーズになるのか。どうしようもないものは何か、どうにかできるものは何か。

知っていれば負担をかけない動きができたり、負担をかけても回復させられる方法がみつけだせたりします。

体が楽しめる動きをする。これがセルフトリートメント(自己健康管理)になります。

湿布薬はなんで腰が痛いか説明してくれません。
頭痛薬はどんなしくみで頭が痛くなるのか教えてくれません。
クイックマッサージは日常生活の動きがどう身体に影響するのか気付かせてくれません。

当院のカイロプラクティックの強みのひとつは体に関する知識です。

当院のカイロプラクティック3つのアプローチ

  1. 筋肉の緩和(トリガーポイントセラピー)
  2. 関節のあそびの回復(CMT)
  3. 生活習慣の見直し(セルフトリートメント)

ポイント3つを当院の3つの柱に絡めてお話しました

予防としてのカイロプラクティック

自分のやりたいことを楽しむ

目の前の痛みを取り除くことももちろん大事だとは思いますが、今するべきことは、今やっておかないと後ではできません。

当院のカイロプラクティックが最も得意とする「予防」です。

繰り返しになりますが、回復できることに予防は要りません。ストレスを受ける、筋肉が硬くなる、関節のあそびが小さくなる。こういったことは溜めなければそれ自体問題ありません。

なぜこのようなことを言うかというと、どうせまた「こる」から、どうせまた「痛くなるから」と言ってケアを怠る方も残念ながらいらっしゃるからです。

そうではないんです。関節の変形、損傷。これを予防したいのです。

関節はそれ以上若返ることはないです。今ある状態が一番若いのです。劣化していくのは仕方がありません。

しかし、劣化スピードを遅らせることができるものを放っておくのはあまりにもったいないことです。

関節が変形したり、軟骨が削れてしまったら、自然に治癒することはありません。

プロスポーツ選手も関節や筋肉の腱を壊してしまうと手術をしたとしても選手生命はもう長くありません。引退を余儀なくされます。だから彼らはまめにケアをしているのです。

変形すると常時関節に負担がかかっている状態ですので、常に痛みが起こり動くと痛くなるので動かなくなり、加速度的に劣化が進みます。歳をとるスピードがアップするということです。

本来なら月に一度のケアで十分なものが、毎日整形外科に通わなければならない状態になってしまうのです。

カイロプラクティックは理論に基づいているので痛みを治したりする事にも長けていますがそれにも限界があります。
基本は予防がメインです。

ですので、整形外科や整骨院などと違い、当院のカイロプラクティックの利用者は男女比率では半分半分、20代から50代が多く利用しています。また、意識の高さから改善率も高く、実に93.4%(※2016年4月調べ)の方が満足していると答えました。

今から楽しくケアをして、大切な時間や費用を手術や入院などではなく、自分の好きなことのために、好きな人のためにお願いですから遣ってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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