腰痛・ぎっくり腰

腰痛の方も多く来院します。

腰痛は日本では国民病と言われるほど多くの人が悩んでいます。
ここ府中でも腰痛で悩んでいる人はとても多いです。
当院への来院理由のダントツ第1位は腰痛です。
腰痛はこれほど多くの方が悩んでいるにもかかわらずその原因は分かっていません。

腰痛になった。病院へ行った。検査を受けた。異常は見られなかった。
というのであれば、まずは一安心。痛くて辛いでしょうがまずは安心してください。
腰痛の原因は病気ではないということです。例えば、悪性腫瘍や炎症などの臓器疾患とか、骨折や脊椎炎などの破壊性病変ではないということ。もし仮に病気が原因であれば手を出してはいけません。

わたしがお役に立てるということです。

病気が原因でなければじゃあ、何ですか?という話と、腰痛に対する当院の対応についてお話しします。

 

こんなことはありませんか?

腰痛・ぎっくり腰

いくつか質問させて下さい。

「安静時痛はありませんか?」

じっとしていても痛い。寝ていても痛い。どんな動きをしようが同じところが同じように痛い。

このような場合は一度、病院へ行って医師の診察を受けてください。背骨の炎症や、腎盂腎炎(腎臓の病気)などの臓器疾患の可能性があります。

軽くヘルニアと言われたとか、骨の間が少し狭い、ズレてるとか、そういう類の言い方をされたのであれば退行変性によるものです。ほぼ異常なしと同じと思ってください。それからヘルニアは自然治癒しますからご安心ください。詳しいことはまた別の機会にお話したいと思います。来院時にはもちろん説明します。

ですので、そのような場合、当院での腰痛対応は十分にできます。

 

「きっかけはありますか?」

交通事故に遭った。階段から落ちた。転倒した。など、強い衝撃を体に受けましたか。ということです。そういう場合は骨折の疑いがありますので病院で診てもらってください。

 

「痛くなってから時間と共に痛みはどうなってますか?」

日単位、週単位でだんだんひどくなってきているという場合は、やはり一度病院へ行ってください。

 

病院で異常がない。と言われたのであればまずは一安心、大丈夫です。病院へ行っていないならわたしが同じことを来院時に尋ねます。

 

当院の腰痛に対する考え方

腰痛のトリガーポイント

上のようなことをクリアしていれば腰痛の原因は病気ではありません。
じゃあ、何ですか?というとそれは…

トリガーポイントによる関連痛です。

日頃の生活のクセによって体の使い方が偏って、関節のあそびが失われ、クッション性を失った関節を守るために、腰、お尻や背中、太もも、ふくらはぎなどを中心に全身の筋肉が緊張して、ついには硬く短くなって(硬結)、痛みを発している状態です。

トリガーポイントは誰にでもありますし筋肉があるところならどこにでも生じます。
トリガーポイントが原因でないものはないと言ってもいいぐらいです。

どんなところに生じるかというのは先ほど挙げたように日頃の生活スタイルでの体の使い方で変わってきますので、個人差があります。

トリガーポイントが痛みを発するようになることを活性化と言いますが、ギックリ腰はトリガーポイントが活性化して筋肉が攣(つ)ってしまった状態です。こうなると数日間、落ち着くまではしばらく動けません。でも必ず痛みは落ち着いてまた動けるようになります。ご安心ください。

どんなことで活性化するかというと、「ストレス(痛み)」と「局所的な関節の運動不足」です。 もちろんそれだけではありませんが、最も大きいのはこの2つです。 そこに絞って進めたほうが効率よく体をリセットすることができます。

トリガーポイントはただ痛いだけではありません。ストレスを受けると自律神経のバランスも崩れます。イライラしますし、常にエネルギー使いますから疲れやすくなります。免疫力も落ちてきます。風邪をひきやすくなったり、治りが遅くなったりします。

ですから、トリガーポイント、なかなか侮れません。
そのトリガーポイントにアプローチを掛けるのが当院のカイロプラクティックです。

 

新田カイロ整体の腰痛施術の進め方

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当院でやることを簡単でありますがお話します。

まずは詳しくお話を伺うことから始めます。生活の仕方、環境によってTP(トリガーポイントの略)の生じ方が違います。なによりも安全に施術を進めていくためにしっかりとお話を伺う必要があります。カウンセリングです。

お話を踏まえて、動作テストなど必要な検査を行い、安全を確認した上で手技に入ります。随所で説明を行います。

当院の手技はトリガーポイントのリリース(解放)をする訳ですが、同時に検査の要素も入っております。

トリガーポイントセラピーは変化が分かりやすく、体の経過の判断にとても役立ちます。

腰痛に関わりの深いお尻から太ももを中心に全身の筋肉の硬結をリリースします。

筋肉の緊張の一因である「関節の失われたあそび」をCMTというカイロプラクティックの特徴的な関節操作法を用いて回復させます。CMTとはなにかというのは関節を動かす方法だということだけ憶えてください。

手技でTPをリリースしたら、改めて体を見直してどんな癖があるのか。直せるのか直せないのか直す必要があるのかというようなことを話し合いながら、確認し合いながら検証して対策をしていきます。

姿勢や体操を試してみたり、細かい動かし方を見ていきます。日常で動かす際の注意点などのアドバイスも行います。回数を重ねるたびに体に関する知識が増えていき、セルフトリートメントができるようになってきます。

簡単ではありますが当院の腰痛に対する考え方お話させていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

 

腰痛で来院した方の声を紹介します

Mさん
<看護師>
(府中市片町在住)

「自分の生活について考えるいい機会になりました」
(腰痛で来院されました)

20代の時から仕事をきっかけに腰痛になりました。仕事中はコルセットを着けてしのいでいたのですが、まったく腰痛は消えませんでした。他院は痛いと訴えるところを中心に施術をするのですが、新田カイロ整体はしっかり話を聞いていただき説明も多く、全身の事がわかり、自分の生活について考えるいい機会になりました。参考になることも多いです。同じ腰痛の人に言いたいのは、マッサージでは腰痛はもちろん、肩こり、頭痛も善くなりません。

 

是非、ご相談ください。

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