自律神経失調症

リラックス

自律神経失調症とは?

【どういうもの?】
  • イライラする
  • 眠れない
  • 手が震える
  • おなかが痛い
  • あたまが痛い

体に症状があるけれども、検査結果に異状がない。

本当のところはよくわかっていませんが、

交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のバランスが狂っていると

推測される状態です。

 

多くは「交感神経(活動モード)」が過剰優位になっている状態。

その原因は

わたしたちの生活でよく遭遇する

ストレスと痛みです。

 

どんな症状がある?

実に様々です。

不眠。

筋緊張による肩こり、腰痛、頭痛、倦怠感や疲労感。

心拍動の過剰による胸がどきどきする動悸、胸部の閉塞感。

血管の収縮による立ちくらみ、手足の冷え

消化器の機能障害。吐き気、胃もたれ、便秘、下痢、食欲不振など。

 

これらはみな、交感神経が行き過ぎることによって生じるものです。

 

どうすればいいの?

多くは交感神経が過剰優位ですので、

カッカしてますので、リラックスすることです。

ゆったりとした時間をすごす

自分の好きな音楽を聴く

美味しいものを食べるとか

お風呂に入るとか。

自分でリラックスできない場合は当院がお手伝いします。

【カウンセリング】

一人で悩んでいると、思考回路が堂々巡りになって緊張状態にハマっていきます。

人に話すことで気が楽になります。

また、姿勢やエクササイズなどのアドバイスもできます。

 

【筋肉の緊張へのアプローチ】

当院のトリガーポイントセラピーは

筋肉の緊張をゆるめ、血行を良くすることで高いリラックスが得られます。

 

【背骨周辺へのアプローチ】

背骨周辺には交感神経の神経細胞がありますので

背骨を動かすことで交感神経を抑制する作用がありますので

随分と症状を改善させる可能性があります。

 

痛みやストレスが交感神経を高めているので

筋肉のアプローチでも体操でもどんな方法であっても

痛みが和らげばいい方向に向かいます。

 

また、リラックスして精神的ストレスが和らげば

これまたいい方向に向かいます。

 

もし、お悩みであればご相談ください。

 

最後に副交感神経を盛り立てる予防、改善法を紹介します。

 

予防・改善法

ほとんど当たり前の常識的なことですが、

よく寝ることです。

寝れないのであれば、無理やりでも早起きをして日中は寝ない。

疲れれば眠ります。

寝れなければ「そういうものだ」と受け入れる。

 

これは、太る太らないは別として、

寝る直前に食べる。

お昼ごはん食べた後眠くなることありませんか?

食物が消化管に入ると副交感神経が活動します。

夜、お腹いっぱい食べて眠りましょう。

 

もしも、太るとか気になるならその時にまた対策を

考えればいいわけですから。十分間に合いますから。

今は自律神経の安定のことを考えましょう。

適度な運動もいいですね。

散歩。いいですね。ブラブラと好きなこと考えながら

のんびり歩いてみましょう。

寝る前に激しく筋トレするとか義務的に運動すると逆効果です。

あくまで楽しい、気持ちいいとかそんな気分で行ってください。

 

辛い痛みがあるのであれば和らげましょう。

様々な方法があります。もちろんカイロプラクティックもその一つ。

お手伝いします。専門ですから。

 

休むこと。

例えば1時間働いたら5~10分休憩をとるなど。休暇もしっかりとりましょう。

休暇が取れないのであれば、1時間ぐらい使って当院の施術を受けるのがおすすめです。

 

以上、常識的なことですが難しいというのであれば

ご相談ください。

お手伝いします。

 

 

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