顎が痛い・口が開かない・歯が痛い/顎関節症候群(TMJ)

咬筋関連痛

朝起きたら、口が開かない!

顎関節症候群は口が開かない、あごが痛い、その他の随伴症状を3大症状とします。

随伴症状というのは伴って現れる症状で頭痛、眼精疲労、消化不良、肩こりなどのことです。

当院では直接、「口が開かない」「顎が痛い」と来院される人は少ないです。始めに歯医者さんに行くことが多いようです。肩こりや頭痛がひどいということで来院された方が、あごも痛いんです。とついでに訴える方もいます。よくよく話を聞くと実は歯医者さんに顎関節症と言われましたという方がいらっしゃいます。

 

顎関節症の原因

顎関節の原因は、ストレスと、筋疲労によるものです。 そう言われて、心当たりはありますでしょうか? 「これだ!」というものがないのであれば、日々の生活習慣の中で、気付かないうちに蓄積してしまったと考えられます。朝起きた時に顎が痛い、口が開かないなどの症状を訴えることが多いです。

実は就寝中、無意識に強くかみしめて筋肉を痛めてしまったのです。 身体の他の部分でもこむら返りやぎっくり腰など。似たような現象があります。 それが顎であったとイメージしてください。

 

当院でできること

なってしまったら痛みが軽減して動きが回復するにはどうしても少し時間がかかります。その間に顎関節症そのものがストレスになってしまうと回復が遅れたり、ぶり返したりしてなかなか改善しません。ですので当院では体が回復するのを助けるために以下の事を行います。

トリガーポイントセラピーを全身に施すことで交感神経(活動モード)を抑え副交感神経(リラックスモード)にします。同時に筋肉の硬結(硬くコリコリした痛みの発生源)を見つけ出し、リリースすることで痛み、筋疲労を和らげます。そして、再びストレスを溜めこまないよう、また、溜め込む度合いを軽減させるような日常生活でのアドバイスをいたします。

直すというより早期回復のサポートをするイメージです。

 

是非、ご相談ください。

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

このページの先頭へ