ただのコリじゃないですか。それがなにか?

手をつなぐように広がる「コリ」

 

当院は「筋肉のコリ」による症状を改善・予防するのを得意とするカイロプラクティック整体院です。

ところで「コリ」とは何でしょうか。

 

わたしは「コリ」の特徴をこのようにとらえています。

 

1.筋肉が不随意(自分の意思でコントロールできない)に収縮すること

2.持続的でゆるやかに誰にもに気付かれずに広がるもの

3.出世して力をつけると行動を支配すること

 

コリがとても上手な成長の仕方をするのは誰にも緊急性を感じさせないことです。

「なんだ、ただのコリか。」

そう思わせるのです。これがコリの恐いところです。

 

たしかにただのコリでしょうが、

筋肉が深くかかわるのは骨格です。

そして骨と並んで神経が通っています。

 

筋肉は神経ととても親しい間柄なのです。

「筋肉が縮んでいるだけ」ですからいつものこと。

治癒力を使って治すことはできません。

 

異常ではないのですから。

 

だからコリをほったらかしにして病気に発展することはあっても

自然に治るということはゼッタイにありません。

 

 

ただ、ありがたいことに病気に至る前にチャンスをくれます。

それが腰痛や肩こりなどの症状です。

この時にコリについてちゃんと知って、対処すればコリは力をつけることはありません。

 

しかしそれを放っておくとコリが本領を発揮するのです。

いつ、発揮するか。それは50代後半から60代からです。

それでも当人は「歳だからしょうがないね。」とあきらめモードです。

 

コリの恐いところその2です。成長する時間がとてもゆっくり。

「そんなことあるわけないじゃん。」

とその考えこそがコリが神経を通して囁いている言葉に気付いていないのです。

 

そうして油断させてコツコツと地盤固めをします。

そうすれば、「いままでずっと大丈夫だったんだ。」というコリの名言が飛び出します。

「なんで?どうして?でも、だって…」

これもコリの言葉です。こんな言葉が増えた場合はコリに支配されていると言ってよいでしょう。

「わかってはいるけど、でも…」

 

ああ、そうそう、コリに支配されている人が考えることは

「コリをいかにして広げるか。」しか考えていません。

 

コリに支配された人が一番やってはいけないこと。

 

それは

「自分で何とかする。」

です。

 

気をつけてくださいね。

 

 

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