【からだの使い方】筋肉を憶えよう:筋線維のタイプ

筋線維のタイプ

今回は筋線維のタイプ。

筋線維には

赤い色をした筋肉と白い色をした筋肉とがあります。

赤い筋肉を赤筋

白い筋肉を白筋といいます。

 

赤筋は別名「遅筋」といいます。

白筋は別名「速筋」といいます。

 

筋肉の赤い色はミオグロビンという色素によるものです。

ミオグロビンは酸素と結びつく力が強いタンパク質なので

酸素を貯蔵しておくことができます。

 

赤筋は白筋より多くの酸素をため込んでいるので持続力がありますが、

ミオグロビンは収縮という仕事には役に立たないので収縮のスピードは遅いのです。

白筋はその逆です。

 

魚で例えると分かりやすいです。

赤身の魚はゆったりと長い距離を泳ぎます。

白身魚は素早くに短い距離を泳ぎます。

 

筋肉を太くすることは鍛えればできますが、

速筋、遅筋の割合を鍛えて変えることはできません。

白人を黒人になれないのと同じです。

 

筋肉には赤筋(遅筋)、白筋(速筋)があるのだということを

憶えましょう。

 

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