【からだの使い方】筋肉を憶えよう:筋肉の収縮様式

筋肉の収縮様式

今回は筋肉の収縮様式。収縮の仕方についてです。

 

筋肉は関節に動きがあるかないかで以下のように分かれます。

等張性(アイソトニック)収縮

・・・肘を曲げたり伸ばしたりなど関節に動きがある筋収縮。

等尺性(アイソメトリック)収縮

・・・姿勢の保持など関節に動きはない筋収縮。空気椅子はアイソメトリックトレーニングです。

 

等張性収縮はさらに

 

伸張性(エキセントリック)収縮

短縮性(コンセントリック)収縮

 

があります。

 

階段を下りたり、しゃがんだりするときの大腿前面の筋肉の収縮が

伸張性収縮です。

 

階段を上ったり、立ち上がるときに大腿前面の筋肉の収縮が

短縮性収縮です。

 

筋力が最大限に発揮されるのは伸張性収縮です。

スクワットであればしゃがむとき、

腕立て伏せであれば腕を曲げるとき、

上体起こし(腹筋運動)であれば体を倒すとき、

ここを時間をかけてゆっくりと行うと筋肉が効率よく鍛えられます。

 

ほぼアイソメトリックではないかというぐらいゆっくりと動かしてみましょう。

 

等張性収縮

等尺性収縮

 短縮性収縮

 伸張性収縮

 

この4つ。憶えましょう。

 

=================================================

【新田カイロ整体】自由に動かせる体をいつまでも

東京都府中市宮西町3-4-1T.K.Kビル1号室
京王線「府中駅」から徒歩7分
京王線・JR南武線「分倍河原駅」から徒歩10分
JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩11分

TEL:042-361-1100 「ホームページを見て…」とお電話ください。
受付時間 平日10:00~20:00 土日祝10:00~16:00

お問い合わせフォームは24時間受け付けています。
質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください。
===================================================

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ