【からだの使い方】筋肉を憶えよう:筋肉の部位名

筋肉の部位名

今回は骨格筋の部位名。

骨格筋は骨に付着して収縮することで関節を動かします。

 

筋肉には向きがあり、始まりと終わりがあります。

始まりの付着部を起始(きし)といい、

終わりの付着部を停止(ていし)といいます。

 

筋肉の始まりの部分を筋頭(きんとう)といい、

真ん中の部分を筋腹(きんぷく)といい、

終わりの部分を筋尾(きんび)といいます。

 

どっちが頭でどっちが尾かというのは

決まりがあります。

 

体幹に近い側が起始、遠い側が停止

体幹では骨盤に近い側が起始、遠い側が停止

 

と憶えておくとよいでしょう。

 

筋肉の起始、停止はあとでそれぞれの筋肉を憶えるときに使いますので

意味を知っておきましょう。

 

筋肉の端のかたい部分を腱(けん)といいます。

アキレス腱は有名ですね。

アキレス腱は腓腹筋とヒラメ筋の停止腱です。

 

今回でてきた名称をまとめると

 

  • 起始
  • 停止
  • 筋頭
  • 筋腹
  • 筋尾

 

6つです。もう大丈夫ですね。

次回は骨格筋の構造を憶えましょう。

 

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