【からだの使い方】骨を憶えよう

骨を憶えよう

 

今回は骨を憶えます。

最初は大まかに憶えましょう。

 

体幹の骨

頭蓋(とうがい)・・・頭の骨。

5種7個の脳頭蓋と10種16個の顔面頭蓋に分けられます。

 

頭蓋の下についているのが

脊柱(せきちゅう)または脊椎(せきつい)・・・背骨。首からお尻まで続きます。

 脊柱の構成は次の通りです。

頚椎(けいつい)・・・首の骨。7個

胸椎(きょうつい)・・・背中の骨。12個。

腰椎(ようつい)・・・腰の骨。5個。

仙骨(せんこつ)・・・お尻の真ん中の骨。1個。

尾骨(びこつ)・・・お尻の割れ目の付け根の骨。背骨の先っちょ。1個。

 

胸椎には12対の肋骨がついていて腹側で胸骨(きょうこつ)とつながります。

これを胸郭(きょうかく)といいます。

 

さらに下っていくと

仙骨に1対の寛骨(かんこつ)がつながって骨盤をつくります。

これで体幹部の骨は出そろいました。

 

四肢の骨

胸骨の上に鎖骨(さこつ)がつながります。

鎖骨は肩の部分で肩甲骨(けんこうこつ)とつながります。

肩甲骨は肩で上腕骨(じょうわんこつ)とつながります。

肘で前腕の小指側の骨である尺骨(しゃっこつ)とつながります。

前腕の親指側の骨は橈骨(とうこつ)といって、手首の骨とつながります。

 

手は28対54個の骨で作られています。

手根骨(しゅこんこつ)・・・手首の骨。8対16個。

中手骨(ちゅうしゅこつ)・・・手の甲、手のひらの骨。5対10個。

指骨(しこつ)・・・指の骨。14対28個。

 

上肢は以上です。

 

最後は下肢。

骨盤の寛骨が大腿骨(だいたいこつ)とつながります。

「膝のお皿」といわれる膝蓋骨(しつがいこつ)があります。

大腿骨は下腿の内側の骨。脛骨(けいこつ)につながります。

下腿の外側のに腓骨(ひこつ)がくっついています。

内くるぶしは脛骨。外くるぶしは腓骨。

足の骨へと続きます。

 

足は27対52個の骨で作られています。

足の骨は手の骨の名前を「足」に変えるだけです。

足根骨(そっこんこつ)・・・手首の骨。8対16個。

中足骨(ちゅうそくこつ)・・・手の甲、手のひらの骨。5対10個。

趾骨(しこつ)・・・足の指の骨。14対28個。「指」骨で構わない。

 

憶えましたね。

次回は関節、関節の動きの名前を憶えていきます。

 

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