【からだの使い方】体の表現:方向

方向

今回は方向。

 

方向は上下、前後、左右、内外があります。

それぞれ体で使う方向の言葉を憶えましょう。

 

【上下】

上:上方(じょうほう)、頭方(とうほう)、頭側(とうそく)、S(スペリア)

下:下方(かほう)、足方(そくほう)、尾側(びそく)、I(インフェリア)

 

【前後】

前:前方(ぜんぽう)、腹側(ふくそく)、A(アンテリア)

後:後方(こうほう)、背側(はいそく)、P(ポステリア)

 

【左右】

そのまま左と右。

左:L(レフト)

右:R(ライト)

 

【内外】

内側(ないそく)…体の中心に近い側のことです。:M(ミディアル)

外側(がいそく)…体の中心から遠い側のことです。:L(ラテラル)

 

【その他】

四肢には特有の方向があります。

橈側(とうそく):前腕の親指側

尺側(しゃくそく):前腕の小指側

掌側(しょうそく):手のひら側

背側(はいそく):手の甲、足の甲側

底側(ていそく):足のうら側

 

遠位(えんい):体幹から遠い側

近位(きんい):体幹に近い側

 

 

 

体の方向を表すときの決まりは、

対象の人を基準にすることです。

 

 

対象の人が逆立ちをしていたら、

自分から見て足の方でも上方であり、頭方であり橈側です。

対象の人が仰向けになっていたら

上は前方であり、腹側であります。

 

対象の人を基準に表すことが決まりです。

 

 

方向は関節の動きや筋肉の名前を憶える際に使います。

憶えましょう。

次回はいよいよ骨を憶えます。

 

 

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