極端な話はわかりやすい~基準は動く、動きはタイミング~

長いつぶやき

よくわからないことは極端にしてしまいます。

当院では

「痛みの原因は筋肉が固くなること。」

 

こうしてまず基準を作る。

 

そうすると

 

「全身のかたい筋肉を探してゆるめる。」

 

となります。

 

 

そもそも本当に筋肉が緩んだかどうかも感覚的なことなので分かりません。

 

受けた本人が「楽になった」という。

外から表情、姿勢、動きも生き生きしたものに変わった。

と見て取れます。これも感覚的なものです。

 

でも、「とてもよかった!」と感じたのには変わりはないわけです。

 

上手くいっている例です。

ではこの極端な話が崩れるときがあります。

 

筋肉を緩めた。

でも何も変わらない。

 

すると「筋肉が固いのが痛みの原因のすべてではない」

と基準を動かせばいい。

 

ただ筋肉を緩めてほしいわけではなく、

もっとよく話を聞いてほしい、

辛さを分かってほしい

 

ということが望みだったら

 

「辛さがわかってもらえないことも原因だ」

 

とも言えます。

 

基準は動くもの

 

動かない基準は「一般化」といって

固まってしまった状態。

 

 

基準には正しい、間違っているもなく、

もちろん事実でもないです。

 

マッケンジー理論では腰をそってくれという

ウイリアムス理論では腰を曲げてくれという

 

わかりやすいですよね。

 

正しい、誤りは

間の問題です。

 

その時の間に合えば

間に合ってます。

 

間が違えば

間違ってます。

 

タイミングです。

 

極端から基準、タイミングになっちゃいました。

 

まとまりが悪いですが

今回はこの辺で

 

==================================================

【新田カイロ整体】府中の元気サポートカイロプラクティック

東京都府中市宮西町3-4-1T.K.Kビル1号室
京王線「府中駅」から徒歩7分
京王線・JR南武線「分倍河原駅」から徒歩10分
JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩11分

TEL:042-361-1100 「ホームページを見て…」とお電話ください。
受付時間 平日10:00~20:00 土日祝10:00~16:00

お問い合わせフォームは24時間受け付けています。
質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください。
===================================================

コメントを残す

このページの先頭へ