運動・感覚・自律神経。最初に狂う神経は?

神経のつながり

人の体には「神経」が張り巡らされています。

わたしたちが、物を見たり、聞いたり、動いたり、食べたり、笑ったり。

神経の働きなしには起こりません。


神経にはいろいろな分類があります。

春先になると、健康番組で「自律神経失調(アンバランス)」という言葉をよく聞きます。

自律神経も神経です。自律神経は活動モードの「交感神経」と休息モードの「副交感神経」があります。

 

それから、スポーツが得意。苦手。運動神経がないからとか運動神経抜群とかいういいかたします。

 

そう、運動神経。たまに反射神経とか言いますが、これは「反射」という神経の伝達方法のひとつです。

反射神経という神経はありません。

 

そして「あの人、どういう神経してるの?」

「無神経!!」

例えとして出てくるこの神経。これは、感覚です。感覚神経。

「そんなひどいことよく平気で言えるね、できるね。痛みを感じないのかい。

無神経だよ。」

 

感覚神経。

神経は4つあります。

・交感神経

・副交感神経

・運動神経

・感覚神経

です。

 

わたしたちが体調を崩すとき。

一番最初に狂うのはどの神経でしょう。

 

そう、最後にあげた感覚神経。

まさに「無神経」になります。

 

感覚神経から崩れ始めます。

 

先にあげた4つの神経のうち、

感覚神経だけ特別なんです。

 

それは、感覚神経だけが、インプットの神経だからです。

 

自律神経は全身の状態をコントロールします。

つまり、命令しているのです。

運動神経はそのままですね。「手を動かせ」と命令しているわけです。

感覚神経だけが冷たい、痛い、明るい、うるさい、動いたなどの感覚情報を中枢(脳)に伝えます。

 

自律神経と運動神経は、感覚神経の情報をもとに、命令を出します。

ですから、感覚神経が狂うと当然、自律神経と運動神経も狂います。

 

基本、自律神経と運動神経は忠実です。

 

自律神経失調というのは、そもそも感覚神経がおかしな情報を送るから起こるもの。

カイロプラクティックは神経は神経でも感覚神経にアプローチします。

だから、効果的なんです。ということを少し言いたいけど言いたいのではなくて、

自分が見るもの、聞くこと、指摘されること、周りの反応。

これらに違和感を感じたり、イライラするようなことがあれば、感覚神経がやられているサインです。

 

感覚神経は体を動かすことや動かされることで正常に戻ってきます。

感覚神経は感情によって大きく変化します。

やる気がないとかイライラしている時とか狂いやすくなります。

だから八つ当たりしてみたり大きな声や音を立てることで

感覚を刺激しているのです。

 

感覚神経の乱れは社会的なトラブルを生みます。

 

今まで述べたことはわたしの仮説ですから。

そういうふうに解釈したほうがなにかとやりやすいので。

こんな考え方も一つ入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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