わたしの「勉強」の解釈

お勉強しましょう

基準を定めること

わたしにとって勉強は、自分の中の基準を定めることです。

こういうことなんだな。

こういうものなんだな。

こういうしくみなんだな。

と、まず基準を定める。

基準との差を比較していくわけです。

わたしは、カイロプラクティックを生業としています。もちろん、体の勉強をしています。体のことはとても幅広いく、基準がないと漂流してしまいます。

わたしの体の知識は学校で習ったことが基準になっています。

基準があることで現場でギャップができます。

ギャップとは、「なんで?」とか「ん?ちょっと違うぞ」とか「そういう考えもあるのか」というようなものです。ギャップは基準がなければ生じませんし、ギャップがあるからこそ動きが生まれます。

自分の望む状況に合わせてギャップを上手くつなげていくのです。これこそが動きになりますし、勉強する意義ではないかとわたしは思います。

 

アウトプットするため

もう一つはアウトプットするためです。

このブログでもちょこちょこ勉強したことを紹介しているのは、せっかく学んだことだからアウトプットしてみようという意図で書いています。

眼で見て、耳で聞いて、体で感じる。これらはインプットで、自分に入ってくる情報です。感覚です。感じること、インプットが勉強することです。なんのためにインプットしているのかわたしは考えました。アウトプットするためにインプットしているのだ解釈しています。

つい最近までそれに気づきませんでした。

インプットは感覚です。

感覚を仕入れるのはアウトプットするためであるのであれば、今度は何のためにアウトプットするのかを考えました。

例えば、

A.「あ~疲れた。いつもいつも忙しくて嫌になっちゃうよ。もう寝よう。」

このアウトプットをするためにインプットしているのです。

B.「あそこのお店とってもおいしかった!今度一緒に食べに行こうよ。」

このアウトプットをするためにインプットしているのです。

この例えには、相手がいます。

どちらのアウトプットが「動き」が生まれそうですか?

わたしは、Bだと思います。

Aは「そう、おやすみなさい」で終わりですよね。

Bは「私も食べたーい。いつがいいかな、○○日が休みとれるから予約しようよ。」

その後、お店を予約して、楽しく食事して、「おいしいね」って幸せな気分になれる。

と、つながっていきます。

そうなると、「幸せになれるインプットはどこかな?と探し求めること」が勉強であると、わたしは解釈しています。

そんなことを記録したいと思ったのでここにアウトプットしました。

わたしの勉強の解釈は

1.基準を定めること

2.幸せなアウトプットするため

でした。

本日はわたしの個人的な解釈です。うまく、表現しきれていないかもしれませんが、このことに気付いたことで気持ちがパアッと明るくなりましたので書かせてもらいました。

 

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