【府中のからだ塾】動作の名称1―背骨について―

もみじ

 

からだの動作の名称を何回かに分けて紹介していきます。

まず背骨のお話から。

脊柱(せきちゅう)、脊椎(せきつい)、背骨。全て同じものです。

 

背骨の首の部分を「頚椎(けいつい)」、胸の部分を「胸椎(きょうつい)」、腰の部分を「腰椎(ようつい)」と言います。

背骨には基本的な4つの動作があります。

頚椎であろうと、胸椎であろうと、腰椎であろうと全部同じです。

屈曲(くっきょく)

伸展(しんてん)

回旋(かいせん)

側屈(そっくつ)

最も基本的な動作です。

 

屈曲、伸展というのは屈伸と言うように、一般的な言葉の感覚でいうと、曲げることを「屈曲」と言います。

首を前に倒すような頚椎の動きを屈曲と言います。

伸展というのは伸という文字に現れているように伸ばすことで、屈曲の反対になります。

頚椎の伸展といったらば上向くこと、のけぞることです。

回旋は回すことです。右回旋、左回旋となります。

側屈というのは横に倒すことです。右側屈、左側屈となります。

難しくないですね。

 

屈曲、伸展、回旋、側屈。

回旋と側屈には左右あるということ。

 

腰の場合でも同じです。

腰を屈曲させるとおじぎすることになりますし、伸展させると反らすことになります。

腰を伸ばしなさいというのは、解剖学的に言うと「腰椎を伸展させよ」といいます。

 

座った状態から右に倒す左に倒す。

これは右側屈、左側屈ということになります。

胸椎でも同じことです。

 

そういうことで他の部位、肘とか膝とか股関節とか、背骨以外にもいろんな関節がありますが、今のイメージ。

屈曲、伸展、回旋、側屈。

曲げること、伸ばすこと、回すこと、倒すこと。

というイメージで考えれば7割ぐらいは当たります。

時として例外、丸ごと憶えなくてはならないものもありますのでそれは気を付けて憶えましょう。

では、どんなことを気をつければいいのかということを次回以降、説明していきます。

 

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