【院長の勉強部屋】筋肉の4人のお友達

筋肉の関連構造

今回は筋肉の関連構造を紹介します。

「ジンタイ」とかアキレス「ケン」とか「ケンショウ」炎とか耳にしたことはありませんか?

これらのものが筋肉と関連する構造です。

4つ紹介します。

1. 靭帯

2. 腱

3. 筋膜

4. 滑液包

それぞれ簡単に紹介します。

 

1. 靭帯

「2つ以上の骨などを連結する線維性結合組織の帯状構造」 を靭帯と言います。

 

2. 腱

「骨格筋の付着部で骨や軟骨との連結に働く結合組織線維の束」 を腱と言います。

膜状の腱のことを 「腱膜」 と言います。筋肉の中間部に見られる腱を 「中間腱」 と言います。

腹直筋では「腱画(けんかく)」、僧帽筋では「腱鏡(けんきょう)」と呼びます。

 

3. 筋膜

「1~数個の筋を包む結合組織の膜」 を筋膜と言います。

手首や足首などで腱をまとめて被っている「筋支帯(きんしたい)」、大腿部など複数の筋を分ける「筋間中隔(きんかんちゅうかく)」も筋膜が肥厚したものです。

 

4. 滑液包

 「滑液を入れる結合組織の袋」 を滑液包と言います。

摩擦を軽減して筋や腱の運動を円滑化します。

腱を取り囲む「滑液鞘(かつえきしょう)」は「腱鞘」と呼ばれます。

 

 

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